コンセプトウエディングの原点を知る!注目のフラワーウエディングとは?

January 19, 2018

いきなりですが、東京港区六本木にある
言わずと知れた花の名店「ゴトウフローリスト」をご存じですか?

 History of  U.GOTO FLORIST

1892年(明治25年)
創業者 後藤午之助により、「花午」として現在地に創業。
1919年(大正8年) 
日本で初めて輸入洋花を取り扱い「後藤洋花店」と改称。
宮内庁、外務省、各国大使館等のご用達となる。
創業者の頭文字をとって「U.Goto Florist」を通称とした。

1947年(昭和22年) 
「株式会社ゴトウ花店」に組織変更。
1949年(昭和24年) 
日本初の「F.T.D」
(FLORIST TRANSWORLD DELIVERY ASSOCIATION)会員となる。

1953年(昭和28年) 
「J.F.T.D」(花キューピット)を設立。
即時に全国へ花の配達ができる現在の組織の基盤をつくる。

1959年(昭和34年)
「株式会社 ゴトウビルディング」を設立し、
不動産売買、賃貸業を併営。

1960年(昭和35年) 
銀座に東急ホテル店開店。

1984年(昭和59年) 
新宿にヒルトン東京店開店。
1988年(昭和63年) 
銀座に帝国ホテル東京ワークショップ開店。
1995年(平成7年) 
地上9階、地下3階のゴトウビルディング1st完成。
1階に提案型花店「ゴトウフローリスト」が160坪の面積でオープン。

1996年(平成8年) 
新宿髙島屋店開店。

2001年(平成13年)
渋谷に東急ワークショップ開店。
2007年(平成19年) 
新宿髙島屋店リニューアルオープン
2010年(平成22年) 
ザ・キャピトルホテル東急に、
新店舗 “ゴトウフローリスト ザ・キャピトル” オープン。

2011年(平成23年)
1階フラワーショップ内に、
「JULIA’S ROSE 」ウェディングサロンがオープン。
フローリスト店内にウェディングプランナーが在席し
コラボレーション企画『花が導く新感覚のウェディング』
花の優しい祝福に包まれる
「花と美食」のトータルウエディングプロデュース。
(引用元:ゴトウ花店HPより)

1892年現在地に創業!
1919年日本で初めての輸入洋花を取り扱い宮内庁、外務省、各国大使館等のご用達のフラワーショップとして今なお六本木に存在する『U.GOTO FLORIST』。
なんと!120年以上の歴史が刻まれていることがわかりました。創業以来、一流の花を一流のサービスでお客様にお届けすることを心掛け100年の歴史と共にディスプレイもお楽しみいただけるよう現在のフラワー空間に生まれ変わったのです。

六本木交差点から1分。現在ビルの1階通り沿いにはタリーズコーヒー六本木店があり目印です。花の聖地とでもいいましょうかタリーズコーヒーの奥のには世界中の花が咲き誇るまさに「都会のオアシス」が存在します。

店内を一周すれば潜在的に感度の高いセンスで溢れている雰囲気に 心奪われること間違いなしです。その歴史は深く確かな功績を持ち合わせた 名店「ゴトウフローリスト」。
ここはまるで美術館にいるような佇まい。こんなお花屋さんほかに見たことありますか?

 この場所に毎日入れる私は本当に幸せものです♪そんな上質な花の空間の中を抜けるとそうです!
私たちジュリアスローズのウエディングサロンがあります。

写真は2011年 ゴトウフローリスト花店内にウエディングサロンオープン時期!
お花屋さんの中に私たちウエディングカンパニーが あるという珍しいスタイルです。

2016年夏ウエディングサロンの 店内デザインをリニューアル。結婚式の準備をお花屋さんの中できるなんて夢みたいなはなしですよね。格別です。

 ゴトウフローリストの素晴らしい歴史を見てもらったところで 今日の本題に入るとしましょう。

 

 

花の薫りに導かれて♪

ゴトウフローリストの花のデザイン力空間装飾の力に魅了され今この場所に私たちは導かれてきました。そこでお見せしたいのが『ウエディング装花』のデザイン力です。
ジュリアスローズとゴトウフローリストが力を合わせて始まった コラボレーション企画
「フラワーウエディング」こそ流行中の「コンセプトウエディング」先駆けといっても 過言ではない気がしています。

 

ジュリアスローズの象徴ともいえるこのスタイルの始まりは

「Natsu.(ナツ)× ゴトウフローリスト」が 実はすでに十年以上も前に活動が開始されていたのです。世の中が人前式スタイルのレストランウエディングやまるでお城のようなゲストハウスウエディングに人気が集中しだした頃の話しです。何しろ私自身がウエディングプランナーを目指そう!
と思ったきっかけにもなった体験ですから忘れもしません。
現ジュリアスローズ代表のNatsu.(ナツ)が当時(独立前のはなし)手掛けていたウエディングが既にお客様のためにコンセプトを提案しその世界観を分かりやすく表現するためにポエムや絵コンテ作ってフラワーデザイナー(ゴトウフローリスト) をはじめそのほか関わる多くのスタッフたちとウエディング『テーマ』を共有していくという技法。
当時素人の私はそのアーティスティックな方法にすぐに魅了されまた完成した空間・世界観に圧倒されました。まさに、『まったくのゼロから創造するスタイル』の ウエディングでした。
あの時の衝撃は今でも忘れません!一ではなく「ゼロ」からなんです。
現代のようなNET社会の発達もそこまで広がっていない時代ですから新郎新婦が結婚式の憧れすら想像しにくい時代にすでにコンセプトを提案する思考で活動していた彼女はウエディングプランナーの中でも特別な存在でした。
しかしながら、あれから十年以上経った今のブライダル業界。
主流といえば、残念ながら『花・装花』は「コスト面の調整役まわってしまうケース」がまだまだ多く存在しています。非常に残念。もったいないお話しです。
私たちジュリアスローズはそしてゴトウフローリストは
世論とその真逆


「花」主体のウエディングにこだわりをもち
「花」の可能性を伝えることが使命だと掲げています。
「花」は毎回十人十色の会場を創ることができて
望まれるシーンを無限大に引き出す効果を持っている

 

と、Natsu.(ナツ)は言います。ただし決して、「花」に高いお金をかけろ!

ということではありません。

 

・花嫁が持っているもの
・両親にお贈りするもの
・おもてなしの空間を彩るもの


こうしてぼんやりとした言葉で表現しても女性の方や結婚式に参加したことがある方なら なんとなくブライダルに必要なアイテムの中で何を説明しているのかイメージくらいは湧いてくるはずですよね。3つとも花に関わりあるものです。

ようするに、「花」はすべての環境に万能とでもいいましょうか、それだけ「花」は、記憶を鮮明に蘇らせたリ新しい記憶となる芽を創りだしたり誰かを喜ばせたり、感動させたリ、驚かせたリと
ふたりの記念すべきウエディングシーンにおいてお料理くらい大切なとっておきのアイテムのはずなんです。現代ウエディングにおける「花」への印象そして「花」の持つ強さをこれから先もっと見直されるべきだと私は感じています。

 

そしてお花が大好きー♪
という方はジュリアスローズの「フラワーウエディング」にはとてつもない興味を感じもらえることでしょう。実際にジュリアスローズは、この10年間に体育館ような空間や、何もないスペースに花のチャペルや室内なのに森のようなシチュエーションなどなど。

沢山の空間デザインのウエディングを表現してきた実績があります。

忘れてはなりません!

もちろんそのすべては結婚される新郎新婦のために!
新郎新婦と一緒に創った世界です。

 

主役のふたりの思いとウエディングプランナーが紡ぎあい生まれたコンセプトを、それはそれは大切に大切にフラワーデザイナーが具現化栄養を与え大きく育てあげた世界が「フラワーウエディング」です。毎回、たくましいそして可憐な花たちが芸術的に会場内に咲き誇ります。

これから見せる写真は広告撮影用のために誇張し撮ったものではなく挙式本番の日「新郎新婦の結婚式」のために創造された世界です。何もないところから新郎新婦のために夢を描き出す、会場を選ばない結婚式創り。色褪せることのない新感覚の「フラワーウエディング」そのフラワーコーディネートをお楽しみください。花を愛する人へ贈るフラワーウェディング。ウェディングプランナーがウェディングコンセプトをつくりフラワーデザイナーが空間を手がける他にはないスペシャルウエディングスタイルです。

 

 

♠ 花や緑がダイナミックに溢れる空間はまるでガーデンに迷い込んだような異空間

フレンチアンティークな器やファブリックな素材を合わせたアンバランスさにこだわりが光るアーティスティックな世界。

 

 

♠ガラス張りの会場の透明感を生かした透明の森がコンセプト

 柔らかな光や試験官が溶け込むような雰囲気を演出しました。

 

 

♠きらびやかな魔法とカオス自由を超えた夢と非現実

50種類以上のクリスマスオーナメントと純白のファーが敷き詰められたバージンロード。
ドウダンツツジのカラーペイントや天使の羽など多彩で バラエティー豊かな素材が用いられている。会場を装飾する花もあえて色を絞り込まず、
あらゆる色を取り入れることで非日常的で絢爛豪華な雰囲気に仕上げました。

 各ゲスト卓はカクレクマノミやアネモネフィッシュがたゆたう。

新郎新婦が華やかできらびやかなイメージを持っていたことから親族や友人結婚式に参列した人たち全員に楽しんでもらうためのアイデアが充実。想像もつかない鮮やかに華やぐ会場づくりが特徴。

 

 

♠一日限定ふたりのためだけのフラワーショップ

 

「花に囲まれた結婚式がしたい」という新郎新婦の期待に応えたフラワーウエディング真骨頂。空っぽのイベントホールにパリのルネスタイル風のお花屋さんを開店。会場に置く椅子やテーブルからシェフ、サービススタッフすべてに至るまで世界観を一から創りだしました。お花屋さんらしくふと手に取れるように生けられた花はサプライズイベントとしてゲストの人たちが好きなように 摘み取って持ち帰れる準備にしました。

 

 

♠ゴトウフローリストの店内空間を使って結婚式場ふたりだけのオリジナルセレモニー会場

大きな窓から射し込む自然光と溢れる花の香りに包まれる空間で誓う愛は一生の想い出になりそうです。

 

 

♠ウエディングプランナーサービススタッフ含め全員仮装体験

 劇団とのコラボレーションウエディングでも「花」は自在の彩りを表現 コンセプトはカラフルでハピネスな空間「外国のテーマパーク」

まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなポップな色調がかわいらしくゲストが座ったままアトラクションを体感するような 刺激的な結婚式を楽しむために乾杯もグループ写真撮影も一切なしという既存の概念に囚われない挙式のあり方になりました。

 

 

♠絵本から飛び出したようなおとぎの森 ~異空間への招待~

異素材と花の組み合わせが作り出した幻想的な空間です。
どこか大人らしい、そしてロマンチックなムードが想像力を掻き立てました。

これらは個性が映える代表的なデザインのものばかりですがまだまだほんの一部です。
・四季を感じるデザイン
・絵本や映画物語を表現したデザイン
・好きな国
・憧れの街
・新婚旅行先や思い出の風景などなど


「花」で彩ってきた世界観は本当に多種多様、多彩です。ふたりがどんなウェディングをイメージしているかをカウンセリングし時間をかけてイメージを具体化するお手伝いをしている完全オーダーメイドのウェディングプロデュース!なんだか結婚式の準備が楽しそうだと思ってきませんか?

 ホテルや式場では出来ないような空間プロデュースを一緒に楽しんでほしい。

いわゆる結婚式場で行うのではなくイベント会場や店舗など文化財建築など
それはそれは自由な会場でゼロからプロデュース提案をしてますので
おふたりのイメージを膨らませながら他にはないアイデアと真心を込めた
ウェディングが 物語となって始まっていきます。

自分達らしいスタイルで結婚したいけどどこから始めたいいのか分からない、、、
あきらめないでください!
そう思っているカップルはぜひ相談してください。

 

ジュリアスローズのプランニングは、奇をてらったウエディングではなくあくまでも『花』の力で 結婚式に関わるみんなを温かくもてなすことを最良とする実に効果的でオーダーメイドの本質を丁寧に磨きいれることができています。

 そしてなにより、「とっても分かりやすい」ウエディングのはずです。
こういった世界観を創造していく準備なら男性も楽しく準備が進めていけそうですよね。

 会場探しではなくウエディングプランナーとの出会いから始まるウエディング

ジュリアスローズは親身になってご相談に乗りますよ。もちろん相談は無料です。
これまでもそしてこれからも花の力で創造したフラワーウエディングは、記憶の中で何年たっても色褪せることはありません。時代の流れ「流行」などとはまったく違う別世界の魅力を常に生み出していきます。年々、できることの幅がどんどん広がってきているウエディング業界。決まりきった形式に縛られずゼロからデザインを 組み立てる工夫も進化に進化を重ねて

ウエディングもだいぶ自由な時代になりました。ただし、ジュリアスローズにとってそれは「進化」ではなく、 あくまでも「常識」に過ぎません。そんなオートクチュールのウエディングをこれからも発信していきます。

 

WEDDING SALON JULIA’SROSE 
 

 

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