ウエディングのスナップ写真 こんな場所なら印象的でキレイな写真が取れる!?

January 22, 2018

「結婚するならこんな場所がいいな~」 と結婚は、まだまだ遠い未来の方にも具体的検討段階に入っている方どちらにとっても今回は参考になるお話です。

 

早速ですが、友人として結婚式に招かれた場合自席まで何を持っていきますか?

 

財布? 携帯? カメラ?
持参した荷物ですからいろいろ人それぞれかもしれませんがまず、最近の結婚式では「写真」を撮ることにそれはそれは必死なゲストがたくさん見られます。
大切な家族や仲間の結婚式ですからその光景をみて私も担当プランナーとして 嬉しい限りです。
写真撮る行為。大歓迎です^^
今日はその写真のお話しから始めましょう。

 

普段アナログの私も結婚式に参列したら携帯電話で「写真」は必ず残します。
仕事柄もちろんな話しに聞こえるかもしれませんが普段はカメラ撮らない方も 結婚式では撮るって人多くいらっしゃるのではないですか?
最近は、「携帯電話」の電話機能よりカメラ・レンズのスペックの方が重宝されている感じですし
そして、今若者の間ではあの「写ルンです」(富士フイルム) がお洒落goosという感覚で懐かしのあのインスタントカメラが若者の間で復活していることを知っていましたか?

 

インスタントカメラって現像が楽しみなんですよねー。
そして結構難しい。思っていた以上に全体が遠くに小さく映ってたりフラッシュの光で写真一枚 ただただ白く・・・何も映ってなかったり。
カメラ素人の私にとっては、一眼レフはもちろんデジカメ自分の携帯電話のカメラですら 使えこなせてません。機能がいっぱいあってすべてを使いこなして結婚式のその瞬間その瞬間を撮り残すってけっこう難しい。特に!  結婚式の写真は、常にライブ感覚で動作や演出のようなものが重なるシーンばかりですから私みたいなカメラ素人は、 パーティ半ば・・いや!
半分もたないうちに、 食事をすることに 気持ちを切り替えるわけです。

 

ただ、そんな私でも、結婚式で、挙式当日どこのシーンを切り撮っても美しい印象的なウエディングフォトスナップ写真が撮れる、 そんな方法を発見したんです。

 

My cameraを持たない携帯電話カメラ専門!の、私みたいな素人が写真を撮った際に
自分の腕前が急激に上がったような喜びを味わえたのです。

 

それはある一貫した状態でした。普段写真をあまり撮らない人でもその状態では気分も高鳴り
ついついシャッターに 手をかけてしまうかもしれません。・・・と、大げさに、

話を進めてきましたが答えは、非常に簡単です!
 

印象の良い「映える」クラシカルな洋館で結婚式をお挙げ1日をそこで ゆったりと過ごすこと! 

です。

 

カメラ素人が本気で考え抜いた答えでした!
クラシカルな洋館で撮影する写真は雰囲気のある写真スポットがたくさんあるので 記念写真はもちろんですが意識しなくても必然と印象的な写真 が残せます。
私の経験上、 撮った写真が「お!いい感じ♪」と思える写真が不思議と撮れるのです。

 

撮影方法や技術的なお話だと思った方、
すみません。。。笑
そしてプロカメラマンの皆さん・・雑な情報でごめんなさい。

 

これらはプロが撮った写真ですが、 どうです?絵になるしょ。
洋館で撮る写真は美しいものがさらに際立って「絵」になるんです。こんな写真が自分で撮れたら
つい人に見せたくなっちゃいますよね。私みたいに写真を撮られることが苦手な方にもお勧めのウエディングスタイルかもしれません。

『キレイな写真をたくさん残したい』

『とにかく写真が好き』

そんなカップルには写真を撮る時間が多くとれる 1日貸切りクラシックな洋館で過ごすウエディングが とってもお似合いです。

 

ジュリアスローズではまさにクラシカルウエディングと呼ぶにふさわしい
この素敵な洋館 『旧細川侯爵邸(和系塾本館)』 で1日1組限定で結婚式のプランニングを 7年ほど前から務めています。

 

 

歴史がつかさどるこの場所はまさに東京の「隠れた名所」
この場所で結婚式披露宴をプロデュースができる数少ないウエディングプランナーとしてその名誉ともとれる任命はとても光栄なことでした。ついつい写真が撮りたくなる場所です。
むしろ、撮らないともったいないです。
ご紹介します。 

 

旧細川侯爵邸(和敬塾本館)

 

「本物」という言葉が本当によく似合う佇まいです。

建物自体が非常に歴時的に価値が高く、『東京都指定有形文化財』に定められている
由緒ある建築物です。
そのため、管理体制も整っているので普段は原則非公開の場所。

許可なく敷地内にお入りいただく事はできません。

私たちもとても慎重に丁寧なウエディングコーディネートを心掛けています。
この歴史的建築物を貸し切って結婚式という記念すべき1日を大好きな家族と仲間たちと優雅にこの場所で過ごす、、、想像してみてください。 
すごい特別感を感じませんか?
ワクワクしませんか?ご興味さえあればどなたでもこの場所で結婚式が挙げられるのです。

 

 

文化財だからといって難しいことはなにひとつありません。この場所で結婚式を挙げてみたい!
そのまっすぐな思いがあるなら私たちジュリアスローズは全身全霊でお守りしていきます。

 

 

会場のもつ魅力を本気で伝えたい!

とにかく私は、この場所が大好きです。
この場所に興味をもち大切なものだと共感してくださるカップルたちの結婚式を心をこめてお手伝いしていきたいです。

 

◆ 旧細川侯爵邸を解説! ◆ 
【建築概要】
名称   和系塾本館(旧細川侯爵邸)
竣工   昭和11年(1936年)
設計者  大森茂・臼井弥枝
施工者  大林組
様式   チューダー・ゴシック様式基調
構造形式 鉄筋コンクリート造
延床面積 486坪
備考   戦後、進駐オランダ軍に接収され、
一部改修された
平成10年(1998年)3月東京都指定有形文化財
(参考資料 敬塾本館資料より )
東京都指定有形文化財『旧細川侯爵邸』(東京文京区)

和敬塾本館・旧細川侯爵邸は熊本藩主を務めた細川家の江戸屋敷の一部に昭和11(1936年)に細川護立(ほそかわもりたつ)侯爵の本邸として建設されました。
イギリスのチューダー・ゴシック様式を基調とする洋風の外観を持ちながら内部には和室のしつらえや東洋風の凝ったインテリアも併せもつ自由な折衷デザインが見られる近代建築です。

 

その歴史、文化的価値の重要性から平成10年(1998年)東京都より 『有形文化財』の指定を受けています。鉄筋コンクリート造の洋館単独型部屋ごとにさまざまな意匠が凝られた設計には施主である護立侯自身の要望も取り入れられたといわれています。現在は『公益財団法人 和敬塾』(東京都文京区目白台)厳重な管理のもと文化財として保存されています。

 

1階大ホール

玄関の間の先には吹き抜けの大ホールが広がり
2階へと続く大階段の存在感が美しい

 大階段の手すりには卍崩しと呼ばれる技法が施され
法隆寺五重塔の高欄を模した中国風デザイン

1階 趣向が凝らされた接客空間 客間・応接フロア

現在は保護のため絨毯が敷かれているが今もなお床面に広がる寄木細工による美しい模様は圧巻。
旧細川侯爵邸(和敬塾本館)の構成をみると北側に玄関ポーチ(車寄せ)南側には緑で包み込まれるような広いガーデンそのガーデンの面する部分には大きなテラス備わっていることをみても多くの人が集まる場所があえて設けられていることが分かります。

 

1階は接客空間、2階は日常生活の場として区別されていたことが考えられます。

 

石畳の緩やかなスロープを上り重厚な木製扉が正面玄関です。

床は御影石壁・天井は大理石、大理石調の色ガラスを入れた丸窓で客人を迎えます。

 南側の半円形にテラスに突き出す明るい部屋は 当時喫煙室ともいわれ親戚友人など親しい人たちを通す部屋としてのいわれがあります。

 天井の回り縁にある投網のおもりを模したデザインとかつては双魚をモチーフにした絨毯が引かれていたので「魚の間」と呼ばれている

 

大ホールより東隣に位置する広いダイニングルームのような部屋は「食堂」。

 部屋中央のシャンデリアと「洋式」でありながら壁紙や造り付けの家具などはどこか「和風」のしつらえとなっている味わい深い雰囲気。

 お屋敷の外観をまとめているチューダー様式が内観で一番顕著に出ているのが
「栗の間」 と呼ばれる書斎のお部屋です。

化粧梁、腰パネル、扉、造り付け棚などに名栗仕上げの栗材を多用しうねりのある栗材の特徴を生かした重厚感ある荒々しい仕上げとなっています。壁には布に金泥を塗り乾燥後暗色の塗装を塗布したもので自然石の暖炉がより存在感を魅せつけています。ちなみに、この書斎は 護立侯のお気に入りの場所だったようです。

 

1階にはそのほか厨房や洗い場書生室などが設けられておりこのフロアだけでも各室異なった趣向と
その様式の多様さになんとも驚かされます。

 
2階 和洋折衷の生活空間

2階は主に日常生活の場となっていました。ただし、特に親しい客人や特別な来賓は2階にも通していたようです。1階から続く大階段を上がると建物の中心ともなる2階ホールです。

その東に配置されている十二帖半の間十帖の間(和室)は 能や舞の稽古場として使用されていたほか親交の深かった高松宮宜仁親王をもてなした場所として記されています。

十二帖半の間では建具や欄間に黒漆を用い造作的な見付が大きい骨太な意匠となっているのに対して
十帖間では、丸太のような長押や楓の床柱など数寄屋風のつくりがみられるほか付け書院の障子は東洋的なデザインがされているなど 2室の対照がとても興味深い空間です。

 

また「支那の間」と呼ばれる部屋の床には寄木に卍崩しが施され実は当時この部屋で歓談の様子の写真が現代にも残っています。

 近しい客人を招いたとされるこの部屋には実はもうひとつ面白いところが段差のある三畳ほど畳敷きの部分の床に「三階に通じる隠し階段」が隠されているのです。これを隠すかのように、大ぶりの掛け軸が いつも掛けられていたそうです。この「支那の間」に並ぶ東洋風の小部屋「サンルーム」

 この邸宅で特徴的なデザインを持つ場所のひとつが「2階サロン」です。

 植物用模様の壁紙が貼られ印象的な三連アーチは螺旋状の溝を彫った名栗仕上げの 栗材の化粧柱
化粧梁が用いられています。建具は1階の「栗の間」で同様の意匠で洋風でありながら無国籍ノスタルジックな雰囲気がなんともキレイです。

八帖、八帖、三帖の純和風の和室は護立侯の令嬢の部屋でした。
昭和初期の洋館での暮らしの中で和室が選ばれていたというところもなんだか興味があります。

居間、広縁、前日からなる南側奥の空間には夫婦の寝室がありベットがおかれていたようです。
寄木敷きの床に竹を用いた和風の部屋は「竹の間」と呼ばれ竹の趣向を凝られた一室になっています。

 結婚式当日はこの部屋が、新郎新婦の控室として使われることが多いのでまさに部屋が当日と同じようで過ごせるにもなりわいとして面白いところである。

竹の間に前室「牡丹の間」には竪山南風作と伝えられる艶やかな牡丹の天井画が飾られています。

そして、最上階の三階まですすむと細川家17代護貞氏の部屋(子供部屋) だったといわれる小部屋とそもそも天井を張らずに書生部屋や物置屋根裏部屋として使用されていた空間がありました。
現代では、結婚式披露宴最大着席70名様まで対応しているのが、この3階の空間になります。

 *栗の間 竹の間 牡丹の間の名称は和敬塾所有になってからの通称のようです。

 

いかがでしたか?豪華すぎない穏やかさがなんとも嬉しいゆったり寛げるハウスウエディングスタイルにご興味わきませんか?結婚式のために創られた施設ではなく歴史的文化財に触れるどころか1日ここで暮らせるんです。

 

建物のもつ歴史は二人の記念日を美しく優しい思い出として包み込みます。

 

旧細川侯爵邸 WEDDING

5年 10年 100年たっても色褪せないウエディング。
クラシカルな邸宅で過ごす1日には一瞬一瞬、他では味わえることがない風景が存在し
この場所でしか味わえない魅力がぎっしりです。

 

邸宅内、すべてが写真スポット!挙式当日はゲストのみなさんも
カメラ・携帯電話でパシャパシャです。それだけで充分楽しんでる様子がうかがえます。

 

キラキラ輝くシャンデリアも素晴らしいですが旧細川侯爵邸のように淡く重厚感のあるこの雰囲気ではドレスでもお着物でもどちらもお似合いになります。会場の雰囲気を活かしたクラシカルウエディング。 邸宅を貸し切ってオリジナリティにこだわるウエディング。
どちらもぴったりお似合いです!

 

私たちジュリアスローズと一緒に憧れのシーンを描いてみませんか?

 

「結婚式」自分たちの記念日となる1日をどう過ごすか、そんな気持ちの部分から一緒に
ウエディングプランナーと探していける 挙式準備が毎回この場所に 新しい歴史となって刻み込まれていきます。つまり、ふたりの記念日がこの場所の歴史の1ページとなるわけです。

そしてもうひとつ重大なおすすめポイント! があります。

この場所ならではのとっておきの魅力的な空間があります。
それは、ガーデン!

 この洋館には緑に囲まれた天然芝の広大なお庭があります。
あえて強調しますね! ここ東京です!!

 

 

東京とは思えないほどの美しい自然はリゾート感たっぷりです。

空の下で沢山の光を浴びて行う 解放たっぷりのガーデンウエディング。
もしくは、自然の光を緩やかに取り入れて家族の温かみを感じる室内での結婚式。

どちらの結婚式スタイルがあなたはお好みですか?
挙式スタイルを「選べる」ってだけでもワクワクしてきます。

 

こんな素晴らしい場所で結婚式の写真をゆったり1日撮影していけば夫婦の間でもお互いに 
思わねサプライズフォトに出会うことがあります。

写真の出来上がりに感動や喜びのほかきっとはじめての感覚、驚きもあるはずですよ。
まさか!!と思う、自分の知らない表情に出会えることがあるはずです。
どの写真が好きか意見を言い合えるほどたっぷりと印象的でキレイな写真を残すことができるので
記念日を重ねるごとにその年その年で好きに見えてくる写真も違ってくるかもしれません。
挙式後も、ふたりの楽しい思い出作りはまだまだ続いていくのです。

 

 

歴史と共に色褪せないこの場所のウエディングスタイル

この価値を、もっといろんな人に知ってもらえたいです!

WEDDING SALON JULIA’SROSE 

 

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