ウエディングプランナーが語る少人数ウエディングの人気と成功の秘訣

January 31, 2018

少人数のウエディングの魅力!少人数のウエディングと聞いて 何人参加の結婚式を思い浮かべますか?人それぞれ、地域それぞれで もしかすると人数の違いがあるかもしれません。  

ジュリアスローズに相談にくるお客様のなかでも「少人数希望!」その設定人数の幅はそれぞれです。  ジュリアスローズはウエディングサロンでウエディングプランナーと直接会って話しを聞ける「相談会」を無料で実施しています(予約制)。初回カウンセリングとなるこの時間は、どんな思いを抱えているのか紐解く非常に大切なことだと感じています。
ウエディングプランナーと思いを通わす時間が持てれば 新郎新婦のふたりが漠然と思っていた世界が整理でき、新しいより身近な目標へと紡いでいけます。

『はじまりはウエディングプランナーの出会いから』 
たとえば先日お越しになられた30代のカップルは、お仕事がら共にファッション性の高い 
おしゃれなおふたりでしたが、 心の中にあるふたりの結婚式の在り方は煌びやかな結婚式イメージとは真反対で、
家族を思うココロ 「感謝・思いやり」を尊重されて明確なビジョンをもっていました。 「父と母へ捧げる1日」「家族と仲良く過ごす1日」  そして、改めて自分たちのふたりの人生を思い返すことで 本当に大切だと思う人たちへ ひとりひとり「感謝を言葉で伝えていきたい!」そんな強いメッセージが込められた結婚式を望まれていました。

 

結婚式参加者ひとりひとりへきちんと感謝のメッセージを贈りたい!

ふたりが導き出したは答えは招待客総勢34名の結婚式。自分たちが見渡せる人数、もてなせる人数を明らかにして結婚式当日は思いの丈を尽くせる環境づくりを想像していたのです。

「この人数で結婚式って成り立ちますか?」

確かに人数だけみれば「小規模」な結婚式かもしれません。このカップルは参加予定人数が34名。
これを「小規模・少人数」の結婚式としてだけでまとめられてしまうことだけが心配で訪れた切実なお悩み。心通わし自分達の思いを具現化してもらえるウエディングプランナーを探されにジュリアスローズの門をたたいてきてのです。

 

「あきらめないで良かった♪」このカップルの感想です。

 

― 目次  ―

・少人数ウエディングの動向をチェック!
・目指すものは何か! ​

・小規模・少人数ウエディングとウエディングプランナー

・少人数ウエディングとメリットとは?

・まとめ!


少人数ウエディングの動向をチェック!
巷を騒がす!
『少人数ウエディング(結婚式)』が実際どういったものになっているのか 検証していこうと思います。動向をまずはチェックしてみました!(自社のアンケートより集計) 
 

「参加者が30名~50名位の結婚式披露宴をしたい」

初回相談会の参加の段階でそう考えていたカップル(夫婦)は自分たちのの結婚式を「小規模または少人数の結婚式」 という自覚を持っている。

具体的にその中身は、両家両親のみ参加自分たちを入れて6名。 また新郎新婦の2人のみ挙式希望。
という 結婚式も含みます。

ただし、同じ位の人数を想定していたとしても海外で挙式挙げたいカップル(夫婦)は 小規模・少人数的は発想はなく、あくまでも「海外リゾートウエディング」というカテゴリーになり方向性のウエディングスタイルで語られている。 たとえば、日本での挙式に焦点だけを合わせると披露宴を行わない「挙式セレモニーのみ」のカップル(夫婦)にとっては「小規模な結婚式」という認識になっていたからです。単純に「人数」だけの印象だけでは明確なウエディングスタイルはまかないきれていないようにもみえました。極端な例かもしれないが「挙式セレモニーのみ」開催の結婚式に 参列者が50名を超えるケースも存在していたりといろんな事情によりパーティは開かずセレモニーに趣きをおくカップルも存在しています。
 

このように、小規模・少人数ウエディングとは、具体的に定まった規格があるわけではなく、新郎新婦本人たちの思い描く結婚式の在り方や、その時のふたりの生活環境や家族の状況に都合よく創られたウエディングスタイルと過言ではないでしょう。オリジナリティー、自由度の高い、そんな言葉が使われる表現になったことにより、自分たちらしい他にはない結婚式の過ごし方が創造できることに興味を持ち、そこに自分たちの都合優先に準備を進められシンプルで楽しそうな印象こそ人気の秘訣なのかもしれません。

 

 

目指すものは何か! ​
規定や規格がない少人数のウエディングスを悔いの残らない結婚式を迎えるためには、新郎新婦のふたりが思い描く結婚式がどんな理由やきっかけでこのスタイルを目指してきたのかウエディングプランナーは正しくカウンセリングをしなくてはなりません。たとえばジュリアスローズのカップルの中で『挙式のみ希望(披露宴を行わない)』と希望されてきたカップルの中には、カウンセリングを通じて挙式当日に集まった方々とお食事会を付け加えたり、みなんなと撮影会できるほどの時間枠を設けたり、Instagram好きの花嫁はカメラマンと一緒に街に出てお洒落なウエディングローケーションフォトを撮ったりと、パーティはしなくても「記録」や「記憶」に残すための時間を充実させたウエディングコーディネートをしたことがあります。ウエディングプランナーのスキル次第でスタイリング方法も変わってくるのでプランナーとの相性も需要になっています。

小規模・少人数ウエディングとウエディングプランナー
小規模・少人数のウエディングスタイルとは、各個人がもついろんな希望や状況の中から生まれた 
結婚式の在り方だったということをお伝えしました。それは
近年、ホテルや式場だけでに限られず、フリーランスのウエディングプランナーよって効果的に情報が発信されるようにとても 身近なウエディングスタイルとして 充分認知も高まってきた印象です。

ウエディングプランナーに相談すれば新郎新婦の思いをプランナーの豊富な知識を活かして磨かれたスキルの中から『家族の絆』に標準を合わせた結婚の本質に正しくふれあえることができます。
オリジナル性や個性を表現するにはウエディングプランナーの手腕はとても影響します。

もちろん予算感の問題もウエディングプランナーならではのスタイリング方法でかなりの無駄を省き良心的な金額でまとめられる方法を見つけ出して行くことができたりします。

少人数ウエディングとメリットとは?
では、「少人数の結婚式」の特徴とメリットをみていきましょう。

 

◇特徴をチェック!

少人数ウエディングの場合、家族など身近に人たちを中心にお呼び立てするスタイルが多いので、気の知れた大切な家族という印象なので型にはまらないウエディングプランが創りやすくなります。ゲストの肩書きや年功序列などにバランスをはかる必要がないと、ゲストひとりひとりに向けて徹底した準備をおこなえるのは最高のおもてなしとなることでしょう。

 

 

◇準備における期間・時間をチェック!

少人数の場合、大人数のウエディングとの違いは、なにを手配するのも「少ない数」で迎えられます。目の行き届く範囲で すべての準備を進めていけるので ひとつのものを決める 決断までに関わる 時間や数、ボリュームもコンパクトに済むでしょう。思いを込めた準備をしてきたいというカップルには 少人数ウエディングはおすすめです。

 
・招待状の返信のチェック
・引き出物のチョイス

 

人数が多ければ多いほど 時間も予算もその上、選択種類もかさんでくるものです。

 

 

◇衣装選びをチェック!

少人数ウエディングの場合、衣裳はウエディングドレスやタキシードに限らず自由な思いが形にしやすいスタイルになります。最良の日に自分で身にまとう衣装を堅く畏まったしきたりなどは気にせず自分らしい表現やイメージで準備して本当に必要な物から揃えていくことができるのです。こうして自分のことに時間を掛けていきやすいのも、気の知れた家族中心で行う少人数ウエディングの醍醐味かもしれません。ウエディングプランナーと相談しながら準備がすすめられればオリジナリティーもはかれるし、また手作り感だけが際立つような質素な式になることはありません。

 

 

◇予算感をチェック!

もちろん結婚式のスタイルもよりますが少人数ウエディングはすべての準備が自分たちで把握しやすい環境にあるので 予算の問題についてもその 動向をつねに把握しておきやすいことは確かです。 
それって非常に安心を感じませんか?

そして 「興味の無いもの」と「こだわりどころ」を自分たちらしく操作して 準備をすすめていけるということは新郎新婦の間で揉め事を減らせるという効果に繋がります。

コストパフォーマンスに優れた思い入れの強い ウエディングが叶えられるのです。

 

◇少人数スタイルを選んだ理由をチェック!

予算感ももちろん重要なポイントだが、ふたりにとって期間制限をもつカップルが存在する、たとえばマタニティ」「海外赴任」 等がそれに当てはまります。
近頃では再婚者の結婚式の需要もいくつか相談ごとが増えてきています。

 

◇おすすめポイントをチェック!

小人数ウエディングは、参加ゲストとも直接会話ができる機会が増えるし 「ゲストと一緒に!!〇〇〇〇!」と いう発想がたくさん生まれやすいので和やかなムードの中ゲスト同士の交流!両親や親族、親友たちがが同じ時間を同じだけ見込めます。 盛り上がらない訳がありません。行き届いたおもてなしができるこの小人数ウエディングの人気はこれからますます増えていくことと予想しています。

 

まとめ!

現代の結婚式は 「自分たちの結婚式」その在り方を自分たち(主役本人)が考えをまとめる という準備方法が主流になりました。親でもなく!仲人(なこうど)の力も借りることなく!

まず、結婚する本人たちが どうあるべきか!?を尊重しています。結婚式が 主役のふたりがいろんな事にトライできる素晴らしい文化になったのです。

「ホテルや式場探しから始める結婚式」文化が、今こうして「ウエディングプランナー探しから始める結婚式準備」への取り組みが盛んになったのも今回紹介した『少人数ウエディング』このウエディングスタイルの確立からだと思います。このスタイルをバネに日本でもウエディングプランナーが生涯身近に感じる職業だと世の中に認知されつつあるのです。

 

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