旧細川侯爵邸結婚式 新郎新婦からのMessage|Vol.2

January 15, 2018

新郎新婦のおふたりとウェディングプランナーが一緒につくりあげたウェディング。
ウェディングを経験した新郎・新婦様からのお声をお届けします。

 

 MESSAGE|新郎新婦さまからのお手紙

 

「結婚式が、あんなに楽しいものとは思いませんでした。」

私たちが結婚式場を決める条件は、「知人がこれまで挙式していない会場であること」「いつまでも残る会場・建物であること」でした。自分達らしい式を挙げ、何十年経っても無くならない場所で、人生最高の想い出を作りたかったのです。旧細川侯爵邸は、まさにその条件にぴったりな場所。そしてなんといっても、旧細川侯爵邸を案内していただいた、ナツさんを、初対面から、「なんか、この人好きだな」と思ったことが、何よりの決め手だったと思います。

そして、私たちの第一印象は本当に大正解。挙式までの8ヶ月間、ナツさんと、私たち新郎新婦で過ごした日々は、確かに大変でもありましたが、それ以上にとても楽しい思い出になりました。

ナツさんはいつもとても分かり易い説明をしてくれるのみならず、的確なメールで毎回毎回フォローをして下さり、私たちの型破りな要望の数々をどうしたら一番いい形で実現できるか、本当に一生懸命考えて下さいました。「式を二部制にして食事を2回出したい」、「ゲストは会場の限界まで入れたい」、「定番のケーキカットはしたくない」、「挙式後庭から風船を飛ばしたい」等々。全ての希望がかなったのは、ナツさん&ジュリアスローズの皆様であったからこそだと思っています。ナツさんの熱意あふれる真摯な態度に、時には逆にのんびり屋の私などは「ハッ、これは自分の式ではないか!」と何度も反省させられた程です(笑)。

そして、今でもとても心に残っているエピソードがあります。

挙式の本当に直前、一週間前に、なんと私のドレスにトラブルがあった時のことです。直前で慌てふためき、落ち込んでいる私に対して、何時もはとても可愛らしいナツさんが力強くおっしゃって下さいました。「大丈夫。当日陽子さんが来る時には、全てそろっている状態になっています。なんの心配もしないでくださいね!」と。そんなとても心強い一言に助けられ、不安なく当日を迎えることができたこと、今でも思い出すたびに感謝しています。

そして待ちに待った挙式の当日は、ナツさんが愛してやまない、そして私たちも大好きなゴトウフローリストさんが私たちの為だけにデザインして下さった、文字通り「お花に囲まれた」フラワー・ウェディング!見事に晴れたガーデンには、向日葵のバージンロード、色とりどり、ビタミンカラーの祭壇とアーチ。披露宴会場は、ピンクを基調にしたリボンの装飾と素敵なアレンジメントのお花たち。本当に好きな人と好きなものに囲まれた結婚式になりました。公私にわたりたくさんの人から愛されているナツさん達だからこそ実現した、夢のような一日でした。

新たな人生の出発点を、ジュリアスローズの皆さんと一緒に作り上げられて本当に良かった。愛らしくて、仕事バリバリなナツさんは私の憧れです。それと実は、六本木と自由が丘、小物まで可愛らしくテンションが上がるオフィスに伺うのも、8カ月間の楽しみの一つでした。是非またお邪魔させてくださいね!

改めて、本当にありがとうございました!!

 

結婚式会場:旧細川侯爵邸

雄一郎様、陽子様

 

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