旧細川侯爵邸結婚式 新郎新婦からのMessage|Vol.5

January 15, 2018

新郎新婦のおふたりとウェディングプランナーが一緒につくりあげたウェディング。
ウェディングを経験した新郎・新婦様からのお声をお届けします。

 

MESSAGE|新郎新婦さまからのお手紙

 

素敵な会場で、素晴らしい天候の下、大好きな方々に祝福され 笑顔で過ごすことができた一日は本当に幸せなものでした。

一日何組も行うような有名ホテルでしたくない、ゲストとの時間を大切にしたいという新郎、 赤毛のアンに憧れ「一軒家のお庭でアットホームな結婚式がしたい」という新婦の思いを胸に 会場を探し、たまたま見つけ出したのが 旧細川侯爵邸 でした。

プロデュース会社もいくつかあります。全てに足を運んで直接担当者と話をして、 「ここでなら最高の一日を作ることができる」そう確信して Julia's Rose を選びました。

ナツさんと出会った初日、突然の当日アポにも関わらず、快く受け入れて頂き、 熱意と誠意をもって私たちの言葉に最後まで耳を傾けて下ったことを今でも忘れません。 

その最後まで変わらない真摯な姿勢に、初めから一目惚れしてたんだなと、今では思います。

 「Natural & Elegant」「At home」が私たちのコンセプトでした。

すべてのゲストの心や記憶に残る式を挙げたい!「あの式よかったよね」と言われたい!そんな思いから、こだわるところにはトコトンこだわりたいと考えていました。

料理に難癖つけたり、花のイメージであーだこーだと、細部に渡るワガママに対して 私たちのイメージを寸分違わず実現してくれる、いや、想定以上にしてくれる ナツさんとそのチームスタッフのセンスは本当に圧巻でした。だからこそ、 ナツさんとの出会いは私たちにとって最高の出会いであったと感じています。

私たちは仕事の休みが合わないため、一般的な状況より一層に大変な状況だったと思います。その穴を埋めるようにお盆休みにした"合宿"は特に楽しい思い出として残っています。 共同で準備を行うことは、式を迎えることへの実感を共有できるのでオススメです。準備で何より大変だったのは、新婦へのサプライズかな。付き合うことになった日に思い出となった曲を自分の形で届けたい、その思いから 人生初のピアノを新婦に隠れて、仕事や習い事の合間、半年のあいだ練習してきました。 

途中その難しさに何度も挫けそうになりました。当日も決して完成度の高いものではありませんでしたが 一生懸命届けたことで、当日、感動を届けることができました。新婦の嬉しそうな顔はきっと忘れません。

こうしてこだわった甲斐あって結果的に「お花がすごく綺麗だった、どうやったらああなるの?」 「細部までこだわりを感じた」「今まで参加した式で一番よかった」「別格!」「料理がおいしかった」 「まったく同じ式を挙げたい」など、ここには書ききれない位の嬉しい言葉をゲストから頂きました。

ナツさんを始め、私たちの結婚式を一緒に作って下さったスタッフの皆さんのおかげで 私たちは皆さんと幸せな時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました!


P.S. 式の一週間前から当日の予報は良くなく、前日も激しい豪雨が夜中まで降ってましたが一転、 当日は雲一つなく、秋とは思えないポカポカ陽気でしたね。この奇跡は後生の語り草です。

 

結婚式会場 旧細川侯爵邸

Takashi&Kie

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