旧細川侯爵邸結婚式 新郎新婦からのMessage|Vol.6

January 15, 2018

新郎新婦のおふたりとウェディングプランナーが一緒につくりあげたウェディング。
ウェディングを経験した新郎・新婦様からのお声をお届けします。

 

MESSAGE|新郎新婦さまからのお手紙

 

ピシッと背筋を伸ばしたくなる「格調高さ」と、 わいわいがやがや会話のはずむ「雰囲気の温かさ」。旧細川侯爵邸(和敬塾本館)は、 その両方を兼ね備えた数少ない会場の一つだと思います。当日になって特に驚いたのは、ゲストとの距離の近さです。
披露宴では、新郎新婦の席から立たずに、 斜め前に座る友人と普通に会話ができてしまう程でした。ビデオ上映や余興披露の際にも、 列席者の方々が自然と立ちあがって応援したり、撮影したり、 そうした一体感で会場全体が包まれていたように思います。
(新郎新婦のピアノ連弾は、密かにミスだらけでしたが、会場の一体感にまぎれて失敗をごまかすことができました。)

もちろん室内だけでなく、 広大なガーデンや石畳のテラスも期待通りの素晴らしさでした。特に、ガーデン挙式はこちら旧細川侯爵邸の目玉とも言えますが、 ここではジュリアスローズさんが様々な不安を払拭してくれました。
まず、ガーデンを彩る花の演出について、 専属のフラワーデザイナーさんが私たちの好みをよく聞いて下さり、 理想的な世界観を形にしてくれました。
挙式前夜から当日にかけて、雨が降りしきる中でも、
「大丈夫です。晴れます。(ガーデン挙式を)やりましょう。」と 高橋さんほかスタッフの皆さんが辛抱強く雨対応をして下さり、 無事にガーデンで挙式を行うことができました。(開始30分前、空が急に晴れ上がったのには驚きました。)

 

披露宴終盤、テラスに特大ケーキを置く演出の準備において、 「どうしてもテトリスのブロックみたいなケーキにしたい」という 私たちの奇妙な要望を実現して下さるケーキ屋さんを探して頂き、 とうとうテトリスケーキを実現することができました。
準備段階、そして当日と、様々なハプニングがありましたが、 参加して下さったゲストからは


「楽しくて、こちらも幸せになれる式でした」
「オシャレで凝ってて遊びゴコロ満載で、最高の一日でした」
「今日という日を過ごせて嬉しく思っています」

 

など、嬉しい感想をたくさん頂戴しました。
すべては、伝統ある建物の素晴らしさと、 ジュリアスローズさんのセンスとガッツのおかげだと思います。

 

スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
式から数か月経った今でも、良い日だったねと2人で話していますよ

 

結婚式会場 旧細川侯爵邸(和敬塾本館)

末富 新様、みさと様

 

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