《結婚式準備Q&A》プレ花嫁さんからのご質問!Q6~Q10

January 24, 2018

ウエディングプランナーとウエディングデザイナーの違いについてご存じですか?

どこかの記事ではこのようにまとまっていました。

ペーパーアイテムからフラワーデザインそして テーブルコーディネート、空間装飾などヴィジュアル面全般のデザインをするのが『ウエディング “デザイナー”』  

こちらは、フラワーデザインを含んだりするのでフローリスト またはフラワーデザイナーと呼ばれるキャリアからスタートしている例が多いようです。

 

それに対して、 主役カップルに合わせた“セレモニースタイル”の プランニングとウエディングパーティの タイムライン(本番当日)それに加えて、 ゲストへのケアまで。サービスとして直面する パーティ全般のコーディネートを担当するのが『ウエディング “プランナー”』  

 

なるほど!! うまく分担できたものだと感心しました。私なりに、もう少しだけウエディングプランナー側の要素を加えるとデザイナーやシェフ、 その場にいるすべてのスタッフが安全で円滑に働きやすい環境を構築して現場レベルの士気を上げるのも私たちウエディングプランナーの役割であってほしい。  

 

そして、 ヨーロッパで注目されいるウエディングプランナーさんのコメントには「ウエディングプランナー」この仕事は 料理・音楽・インテリアに通じる世界などもっと専門的に学んでいくことが

プランナーの独自性を発達させ、個の強みになる!と。こんなことを申してるわけで、、、いろんな分野に目を向けることを推奨しているという事実があります。世界的一流のウエディングプランナーもこうも言うようにじつにウエディングプランナーの業務範囲は幅は広く常に多岐にわたる意識開拡と適格な判断そしてイマジネーションが必要とされていることに気付くはずです。  

 

ヴィジュアル担当のデザイナー 彼らの仕事はヴィジュアル担当だけあって近年写真や映像で世の中に伝わりやすい時代になってきました。今はデジタル化がすすみとてもいい時代がやってきました。  それに対して、プランナーの仕事とはすべてのことに関わっているもののお客様さまからみれば実際何をしているのか “わからない”  “わかりずらい”・・・私自身よくあります。「結婚式本番の日以外、何をしているの?」身近な人ほど良く聞かれる質問です。だけどもあくまでも持論ですがウエディングプランナーは職業柄もしかすると一般的にはこういう印象でも全く問題ないかなと感じているところがあります。

 

日常的に和む、庶民的な言葉をもらえる身近な存在、そんなウエディングプランナーがどの時代にも存在しててほしいと思うのです。私たちウエディングプランナーはまっすぐなこの気持ちひとつで数か月もの長期間に渡り主役(新郎新婦)のために 記念すべき日永遠ともとれる思い出、その1日の筋書きを描いていくことだけが使命なのだから、特別な存在感だけでは信頼性が保たれません。  

 

 

また、職業例を出すとウエディングプランナーは「舞台監督」という表現に当てはめ紹介されることがよくあります。我々の存在がないとストーリーは展開していかないし動き出さないという印象なのでしょう。責任ある言葉で言えば、どんな物語(ウエディングストーリー)になるかはウエディングプランナーの手の中にあるということです。  すごく重大な役割を果たすため日々精進し1組1組の結婚式について妥協せず本気で向き合う必要があります。これからの時代ウエディングプランナーは、誇りをもった職人業になれるように強い確かな『志し』をもったプロフェッショナルで有り続けて行かなくてはなりません!

◇ 目次 ◇

はじめての結婚式だから・・・

Q6.   「ウエディングプロデュース」って具体的になんですか?

Q7.   結婚式準備にどれくらいかけてもらえますか?

Q8.   東京でお庭がある会場、そんな場所あったりしますか?

Q9.   挙式は厳粛な場所を、披露宴は自分たちらしさを大事に!そんな場所ありますか?

Q10. 会費制のパーティを検討しています。

Q6.  「ウエディングプロデュース」って具体的になんですか?
A. ご自身の結婚式で自分なりに「大切にしてみたいこと」を思い浮かべてみてください。

もちろん、 何も浮かばない。。。 でも、それでもいいんです。初めてのことにまだ気づいてないだけのことですから。

ご質問のウエディングプロデュースとはその「大切にしてみたい」と思うことの何かを追求していくことが始まります。そして潜在的に持っている「憧れ」や「夢」 ウエディング掲げる思いや結婚式の理由など、その形は人それぞれ違えど結婚式のやることの意味は すでにお持ちのことでしょう。こうしたそのすべての希望をひとつひとつ叶えるためウエディングプランナーを中心に各専門の プロフェッショナルたちがふたりのために集結いたします。

 

目的はひとつ。 ジュリアスローズの合い言葉は「もっと自由にいこう!!」  

そう!ウエディングは、とっても自由な発想で大丈夫です。あなたが、やりたい! と思うことを

ウエディングプランナーがいれば完全オーダーメイドでその世界を創ってもらえるのです。それが、ウエディングプロデュースです!  

 

ジュリアスローズはウエディングプランナーが打ち合わせから挙式当日の立ち会いまで、新郎新婦のお二人に常に寄り添うことを徹底して新郎新婦のふたりを守りぬくことをとにかく優先して活動してきました。1日1組のウエディングプロデュースが特徴です。想像を超える価値の提供とそこで辿り着くプロセスこそウエディングプロデュースの醍醐味です。会場から探す結婚式の在り方、その準備方法ももちろん素晴らしいと思いますが自分の気持ちや思いから創造していく。自分たちならではの結婚式。この発想から始まる準備は、自分たちの記念日をさらに印象深く魅力的なものになります。

自分の気持ちに正直になったこの思いはいつまでも深く心に刻まれていくことでしょう。  

 

 

「自分たちらしいウエディングってなにかな?」

「これは大切!絶対に外せないや。」

「これは大切なことだから必ずやりとげたい。」

 

ふたりの声、思いを叶える それこそがウエディングプロデュース!

 

 

ジュリアスローズのウエディングプロデュースはウエディングの本質に磨きをかけるためオートクチュールでいてそして 新郎新郎に優しいそんなウエディングを目指しています。

 

 

Q7.   結婚式準備にどれくらいかけてもらえますか?

A. 自分たちでやってみたいこともあっていろいろと頑張りたいのですが調べてみるとどこも「数カ月」という短い期間が一般的でやりたいことに満足できるかが心配です。   このような相談が最近とても多く届くようになりました。

 

ジュリアスローズがウエディングプランナーとしてそのお役立て内容は多岐にわたります。  

挙式披露宴プロデュース『One Day Wedding』のプランニング方法でご説明しましょう。こちらは「オリジナルウエディング」を創造していくフルサポートサービスになるので希望されるお客様お好みのウエディングスタイルによって形や決まりのない様々なサポート体制を想定していきます。  

 

ひとつひとつ正確な準備を心がけや、新郎新婦が目標をもって準備に取りかかりやすい環境づくりを心がけています。自分たちの準備をいつまでにどのように進めていくか今集中すべきことはなんなのかウエディングプランナーが理解しやいように細かくサポートしてまいります。

ですから正直なところジュリアスローズでは、 原則『結婚式の準備期間はこうである!』という設定を設けていません!お客様のペースや環境によってアプローチが変わっていくからです。私たちジュリアスローズにとって新郎新婦とともに過ごせる時間すべてのプロセスが 大切なスタイリング作業に変ります。お客様と気持ちを確認し紡ぎ合う時間はこのうえない幸せだと感じています。

 

結婚式準備って大変そう、、わからない、、イメージわかない、、

 

こうした心配要素を支える的確なアドバイスも忘れないのがウエディングプランナーです。

ウエディングプランナーは おふたりの味方です。  全身全霊で新郎新婦をお守りしています。 

新郎新婦の「歩幅・ペース」に合わせたウエディングコーディネートをジュリアスローズは心がけていますのでご安心くださいませ。

 

      

Q8.   東京でお庭がある会場、そんな場所あったりしますか?

A. ウエディングサロン ジュリアスローズでは

・お庭付き

・空が仰げる

・海を眺めるテラス付き 

 

このような特別感ある会場でのウエディングを結婚式プロデュースをご提供しています。  

(海が眺められるのは、東京ではありませんでした)  

お庭で挙式セレモニーを挙げてお部屋で披露宴(着席コース料理orビュッフェ選択あり)と、   憧れの世界観に中で、 熟練された「もてなし」まで妥協をしないウエディングコンディションがジュリアスローズには整っています。不慣れなゲストの皆様に不安を与えないようにするには私たちの実績とその経験こそが 一番の緩和材です。安全で よりよい快適な環境をご提案し丁寧にコーディネートしていきます。  風を感じて過ごす ガーデンウエディングは本当に気持ちがいいものです。海外で人気の「ガーデンウエディング」そのスタイルが そのまま『東京』でも綺麗に叶えられます。

東京でお庭つきの会場のご提案は可能です!あきらめることなくどうぞジュリアスローズまでご相談ください。

 

 Q9.   挙式は厳粛な場所を、披露宴は自分たちらしさを大事に!そんな場所ありますか?

A. 格式ばらずにアットホームな雰囲気の中で自分たちらしい「おもてなし」をするウエディングや

格調と落ち着きを重視するウエディングまでジュリアスローズは新郎新婦さまのご希望に応じたさまざまなウエディングを今までにプロデュースしてきています。  

厳粛や趣きを大事にされるのあれば正式なキリスト教挙式が可能な街のカトリック・プロテスタント教会をご紹介していますので本格的な教会で 厳かな結婚式を叶えられます。  

また、伝統と格式ある神社での神前式挙式も魅力的です。  由緒ある場所での挙式セレモニーを心を込めてプロデュースしていきます。  

今後、ご本人さまで各所といろいろと場所を 探していくことももちろん大事な 結婚式準備だと思います。情報がまとまったところで是非一度ジュリアスローズまでお気軽に相談しにきてください。精査していきましょう。  そして、 披露宴はコメントにあるようにおふたりらしいウエディングコーディネートを追求していきましょう。全力でサポートいたします。

 

「そこにウエディングプランナーの存在があったからこそ!」

安心して挙式披露宴を過ごせた 素晴らしい1日だったと感じてもらえるように精一杯頑張らせていただきます。  ジュリアスローズが得意とする1日1組のウエディングプラン One day Wedding が

まさにお勧めのスタイリングです。プロフェッショナルなスタッフが集結し時間や場所といった固定概念にとらわれないオートクチュールなウエディングデザインをおふたりのためにお創りします。

 

  

Q10. 会費制のパーティを検討しています。

A. たとえば海外挙式あとの帰国後の会費制パーティなどもご相談があればジュリアスローズお引き受けしています。ご祝儀制のパーティと比べてプロデュース・コーディネートの方法や打ち合わせ掛けるプロセスに 大きな”違い” はありません。

会費制にすることでご祝儀制より、おふたりの負担が増える形になりやすいので 適正でなおかつおふたりらしいウエディングスタイルを探すためにウエディングプランナーに相談してみるところから始めることをお勧めいたします。

WEDDING SALON  JULIA’SROSE

 

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